hinajiro読書録

読書録

しばらく映画ブログ化しそうなので読書報告をちょっと 訂正あり

hinajiro
A Prayer for Owen Meany (かなりgiveup に近い)中断

 

 面白くないわけじゃないんですけどね、200ページまで読んで一旦図書館に返却しました。
 日本のアマゾンにもUKのアマゾンにも素晴らしいレビューが掲載されているのにこんなこと言うのは本当に情けないんですけど、前半の150ページ、
 
 マザコン男が自分の母親がいかに素晴らしい母親だったか、素敵で完璧な女性だったかを延々と語っている日記

を読んでいるような・・・・・・もしくは、
 
 3週間マザコン男に監禁されて一日17時間くらい母親の話と親戚のおばさんの話やらなんやらを聞かされ続けているような・・・・・・

 そんな感じなんですけど(涙)
 これが700ページ続くのかと思うとちょっと耐えられそうもなかったんで(汗)
 登場人物が全員とても興味深いし好感が持てるのでいずれ必ずや読み終えたいとは思っているんですけど、その前にちょっくら修行が必要。
 わたくし、会話の中で「誕生日はいつ?」「10月7日だよ」「あ、俺の姉ちゃんと一緒だ!」とかなると「・・・・・・シラ~」となっちゃうくらい心狭いもんですから。
 まだ姉など単体の家族の中にいるなら許そう。でもいるでしょ?「あ、うちの従妹のおばさんと一緒だ」とか言う人。もうそうなると、

 SO WHAT??? WHO CARES!

と絶叫し髪の毛かきむしりたくなります。
 もう少し心優しき大人になり、こんな会話の中で間髪いれず「へー、そうなの?じゃ、おばさんと気が合うかもー。一度会ってみたいわぁ」くらい笑顔で言えるようになったら、もう一度この A Prayer for Owen Meany に挑戦しようと思います。


 そんなわけで今日図書館でずっと読みたいと思っていたこの本を入手。
 
 不治の病に苦しむ男女の切ないラブストーリだと思います。完全に別の作品と勘違いしていました。けがをして体が不自由になった青年とその介護をする女性の交流を描いたものかも。恋愛映画ランキングを出したついでですし、年末ですしね、一年分の涙を流しちゃって新しい年を迎えましょうか、なんて思いまして。泣ける話なのかどうかもちょっと自信ありません(苦笑)でもどっちにしろ評判はかなりいいし、読みやすそうなので楽しみです。
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