トム・ハンクスの涙目にホロり

今年のゴールデン・グローブ賞も楽しかったですね。(部分的にしか見ていませんけど)
コリンがねぇ・・・・受賞するなんてねぇ・・・・・・。「Single Man」も受賞作も見ていないので、未だにコリンの良さが分かっていない私ですが、でもなんか嬉しいですね。
今年の主演男優賞のノミネートの顔ぶれも良かったしね。作品を全然見ていないので個人的にはライアン・ゴスリングが好き、演技で行くとジェシーが一番いいのでは?なんて思うけれど、彼らはまだまだ時期尚早ということで。コリンでいいです。
それより何よりジアマッティの受賞がうれしいです。でも次回はコメディじゃない方の賞をぜひぜひ獲ってもらいたい。
他はまぁ、予想通りというか手堅かったでしょうね。
私が「おっ!」と思った瞬間 BEST 3 を挙げます。
①デニーロが賞をもらった時に、トム・ハンクスが泣いていたことにじ~ん
私の映画好きは「Once Upon a Time in America」とデニーロから始まったようなもの。
なので今日の写真はデニーロのカッコいいものを選びました。ゴールデングローブと関係ないですけど。
デニーロはスピーチも上手でしたね。
②アメリカ人女性が興奮気味に長々とスピーチしていた時の、ヘレナ・ボナム・カーターの表情
典型的なイギリス人の態度だなぁとクスリ。
③「ソーシャルネットワーク」が作品賞を受賞した際、小物の俳優は颯爽と登壇をしたのに、主演のジェシーとアンドリューは座ったままだったこと。
ジェシーは子役から活躍しているのでわきまえている感じだし、アンドリューは英国人だもんね、その辺控えめでしょ。
ひねくれものは変な所ばかり注目してますねぇー
それにしてもナタリー・ポートマンの変わりようにビックリ。妊婦ってあんなに顔も体型も変わるんだっけ?
何かとケチをつけずにいられない私が嫌だったのはこれ。
「It's not my fault」
授賞式の後にロバートダウニージュニアを紹介した時の件で、インタビューを受けたリッキー・ジャービスの言葉。
イギリス人、お得意の台詞ですよ。何か失敗して咎められた時に必ず言います。うちの息子も言いますよ、もちろん。
最近の話ならともかく、とっくの昔のことをあの場で持ち出すいやらしさ。そこら辺の判断ができないあたりがやっぱり授賞式の司会なんかにはまだまだな人物だったと思うけど?
今晩 Fashion Police という番組を見ますので、それについては次回。