hinajiro読書録

読書録

Follow that bear if you dare

hinajiro

 くまが大好きなうさぎ。いつもくまの本を眺めています。
 ある日、本を参考にして、Bear Hunt に行こうと決意します。
 いまいち乗り気じゃない友達も誘って、道具も揃えて意気揚々と出かけます。
 この Bear Hunt の参考書がとにかくユニークでおもしろいですよ。
 最後の展開とうさぎたちの姿に笑っちゃいます。


 今日の日記:

 英語が不自由なのに、ネイティブの人が親しげに話してくれると、いっぱい話さなくてはと焦って、余計なことを話したり、失言をしたりしませんか?私はしょっちゅうです。今日はこんなことがありました。
 Year 6 の子供たちの中学の合格発表がありました。気になるけれど、現状は厳しいし、その学年には特に親しくしている人もいないので、結果を訊くのはちょっと。
 そこで、「ここの家の子は固いだろう」と踏んだ息子の同級生のお母さんに声をかけてみた。「Have you got a good news?」
 「Yes, Alex's got a first choice.」よし、相手を間違えなかったぞ。
 「That's fantastic! Great!」
 とても評判のいいグラマースクールですが、この学校はその区に住んでいる子だけに受験資格があるので、この家族はそのために引っ越しをしました。
 そして相手のお母さんの話に相槌を打ちながら、次何しゃべっていいかわからない私。どうしよう、と思いついたのが、「倍率はどれくらいなの?」
 「4,5倍かな」
 「あら、案外低いのね」うちの地元の学校は誰にでも受験資格があるので40倍!
 「男子校だからね、共学に比べるとやっぱり受験者は多くはないよね。でも、ここの区は第3希望までしか書けなくて、全部駄目だった子も結構いてね・・・・」
 と話は進み、私はここで何の気なしに「引っ越しした甲斐があったわねー」という感じのことを言いました。すると、
 「・・・・・・you could say so・・・・」
 まずい!失礼だったよね?引っ越したからじゃなくて、息子が優秀だから入ったんだよ。頑張ったから入ったんだもんね!うわ、どうしよう・・・
 すると、さすがイギリス人、「本当に良い学校だと思うし、校風がアレックスに合っていると思うのよね」とカチンときたのを抑えて、流してくれました。ほっ 
 「お宅の Captain R にも向いている学校だと思うよー」
 「そっかー、でもうちには受験資格ないしね」
 「だから、ひっこし、すればいいんじゃない?」やっぱりムッときたんだなぁ・・・
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