「バカボン」で馬鹿なのは誰だっけ?
夏休み中にカフェさんからお借りして、子供たちが読みました。
Captain R にいたっては、Cafe さんの家でそのまま一室に籠り読みふけっていました。例によって無表情で黙々と読むので、面白さが分かっているのかどうか伝わってきません。眼すら笑ってないですからね。
Nancy も眉間にしわを寄せながら真剣に読みました。バカボンを真剣に読みました。
二人とも何度も繰り返して読みました。ああ見えて相当気に入っていたみたいですね。
私もちょっとだけ読んだのですが、「あれ?」と思ったのが、出だしはバカボンが馬鹿なんですねぇ。私のアニメからのイメージは「天才バカボン」なんてタイトルだけど、主人公はバカボンパパで、パパが馬鹿だというか変わった発想の持ち主で、バカボンはそれを温かく見守る優しい子、だったのですが・・・・・・
それから、絵柄が似ていると判断したのか、Captain R はこれも読みました。日本語です。

サザエさんはやっぱり新聞出身だから、どれくらいわかっているかなぁと不思議。我が実家には全45巻完結コミックセットというのが、階段の壁の埋め込み式本棚にあります。
ところで、今回帰国した際、私が独立してから買って読んだ大量の文庫本を古本屋に持ち込むことに。母が、マンガや児童書はとっておきたいけれど、それ以外は「邪魔だ」ということで。
ところが・・・・・
10年以上古い本は買い取るどころか引き取りもしないということ。
そんなわけで、読んだ記憶もない一冊の新書が10円、そして、私が生涯一買って後悔した「リアル鬼ごっこ」が60円。
もっと読む価値のあるいい本がいっぱいあったのに、よりによってあんなものにだけ値がつくとは・・・・・