日本の映画を数本

今日は日本映画を数本。たいしたこと書かないので、今日訪問してくれた人、ごめんなさい。一応面白かった順。
「20世紀少年」シリーズ
先が気になって仕方なくなる、という意味で成功した作品でしょう。
細かーいディテイルが時折ノスタルジックになりたくなるおじさんとおばさんの心をくすぐりました。
全体的に上手に社会問題をとりいれていると思いましたが、最後に懐かしのお葬式ごっこと、言葉はしりませんが、「存在の抹殺」的いじめを盛り込んだのも時代的なものを象徴していて良かったのですが、「ともだち」君のキャラ設定が第一章から最終章への過程でかなり変わりすぎているのが強引で、無理があったのが気になりました。
キャスティングもほぼ良かったのですが、常盤貴子を他のメンツの同級生にするのは、かなり誰かのわがままが反映しているのでは、と思いました。
カンナ役の子、なかなかいい演技をしていたと思うし、すごーく綺麗な顔していましたが、その後活躍していないんでしょうか?見かけませんね。
「カイジ 人生逆転ゲーム」
マンガ、ですね。
カイジみたいに勢いに気圧されてフラフラ深みに嵌ってしまったり、簡単に人を信じてしまったりなど、私も同じようなタイプなので、見ていて辛くなることも。でもまぁ悪くはなかったし、原作は面白いんだろうな、と。
藤原竜也の魅力ってなんでしょうね。よく分からないのですが、個人的には熱くなって語っているシーンなんかは、宿題したくなくて泣きわめいているキャプテンを思い出して嫌でした。
「アカルイミライ」
松ケンチョイ役つながりで。彼はだれている高校生集団の1人でした。
私はこの映画について語れるほど、若者の気持ちがわかるわけでも、映画ツウでもないので、オダギリジョーがカッコいいってことと、クラゲが綺麗だったということだけ書いておきます。
「恋空」
ブラッディ・マンデーでしか三浦春馬を知らなかったので、イメージの違いに驚いた。
内容は・・・・・もう私には「無理」!
とにかく「好きな人が別にいるけど、他の人と付き合う女」が嫌い。
えっと、今日はここまで。おしゃべりのしすぎで疲労がピーク。
明後日に古(!)ボディマッサージをするのが待ちきれない!