Dragon Ball Volume 1,2,3,4

隣の町の図書館でこんなのを見つけました。
本人は興味あるとは一言も言っていないのですが、私はドラゴンボール世代ですので「すっごい面白いよ、これは!」と力を入れてお薦め。
とは言っても、私が好きだったのは第一回目の天下一武道会までで、その後のわけのわからない緑色の生物が出て来たあたりでちょっと・・・・・子供のころからファンタジーにライン引きをしていたんだなぁ、今思えば。
息子ももちろん夢中で読みふけっています。
充分に面白いようなことは言っていたけれど、マンガの方に気持ちがいってしまって、時間切れとなって返却した本。
Philip Pullman : His Dark Materials trilogy 第一巻「Northern Light」

「Tunnels」

こちらはチャプター1がイマイチなようでなかなか乗り気になれなかったようですが、一応読もうとは思っていたみたいだけど時間切れ。
これ系の長く読み継がれている作品を読まずに、10年後には消えていそうな本ばかり読んでいるように思うのは気のせいだろうか?うちはハリポタもホビット関係も手つけずですからねぇ・・・
ところで、隣の町の図書館へ久しぶりに行くと、車で5分の違いなのにスタッフの質が違って正直驚きました。
私の町はリニューアルした素敵な図書館があるけれど、蔵書も何も考えてないようなラインナップだし、スタッフは本を読むどころか、本の知識なんて全くない人たちばかり。本を注文したい場合は、どんな人気シリーズの児童書もベストセラーの一般書も、タイトルから作家名までスペリングを教えながら伝えなければなりません。利用者数も少ないし、住民で英語を読める人たちは本なんて読むタイプじゃないのは確かだけれど・・・・あえて言うなら、映画「This is England」タイプ?それにしてももう少し何とかならないものかしら、という感じ。
ところが今日行った図書館では、何から何まで一言で通じるし、私用に借りた本についても「この本はとってもいいわよ。きっと気に入ると思うわ」とか、気分を良くした私が別の本のことをどう思うか訊ねても、しっかりした知識と意見が返ってくるんですよ。あ~、地域格差って悲しい・・・・
だけど10年間通い詰めた図書館。おばちゃんたちとも仲良くしているし、この間は電話で名乗らないのに会話が成立するなんてこともあって(特殊なアクセントのせいだろうけど)、義理堅い私にはきっぱり鞍替えするなんてこともできないしなぁ・・・・・