Clive Owen in Derailed
なんだよ、ちくしょう、かっこいいじゃないかよー、もぉ!
これ、クライブ・オーエンを見るたびに私の脳内で聞こえる叫び声。
ゴツイ、オトコ臭プンプン、おまけにルー大柴にそっくりときている。
あー、それなのにそれなのに、、、、、、、
この映画内で、すれ違っていた家族との幸せを噛みしめる一瞬の笑顔がまた、、、、、
くぅー、ここでその顔見せますか!なんてこと!
とまぁ脳内ヴォイスにはバリエーションもあります。
おっと、映画の内容はですねぇ、普通の会社勤めの男が通勤電車の中で足の綺麗な魅力的な女性に出会い、きっぷが良く知的な会話のできる彼女に夢中になり、ホテルに行くまで発展したところに、二人で強盗に襲われるところから始まり、その後も執拗にお金を要求される、という話です。
特に新しいところなしですが、悪役がこれまた小顔で素敵なヴァンサン・カッセル。何やっても貫禄あってカッコいいですもんね。というわけで、キャストに助けられまぁまぁ、というところ。
3 out of 5