hinajiro読書録

読書録

The Firework-maker's Daughter

hinajiro
 
 
 Philip Pullman の作品です。
 花火職人の娘ライラは自分も父親のような立派な職人になるのが夢。
 父からは直接学べないと判断し、遠くの山に住む「火の魔王」に会いに行く。

 Gold Smarties Prize Award Winner だそうです。
 残念ながら私にはピンとこないお話でした。


今日の日記:

 昨夜はCaptain R の友人宅でパーティでした。
 普段「お茶に上がって行きなさい」と誘われて座っても、20分くらいしたら「そろそろ帰って欲しい」オーラを感じる家庭だったので(笑)、昨日のパーティもどんなもんかと思いながら出かけました。
 一応ワインは出たものの、ゲストのほとんどが「お酒は飲まないベジタリアン」だったので、そこんところも微妙。
 後半、ピクショナリーというボードゲームを家族対抗でやりました。
 やる前から「言っちゃ悪いけど、うちは3人とも絵が上手なんで勝負みえてますけど?」と強気発言をする私。いや、実際みんなヘッタクソで笑っちゃいました。いくらなんでもあそこまでとはなぁ・・・・
 「ちょっと・・・・hinajiro家、ずい分とあれじゃない?」
 というのも、Captain R が絵を描くときに、私と Nancy に解かりやすいように自分で考えて工夫するのがどうも「セコイような感心するような」という感じだからです。
 例えば、Knight という単語の時にうちの息子は「月と星」を描きました。で、私たちは「ナイト!」と日本語発音のまま答えるわけじゃないですか。それから son の時に、「太陽」の絵を描いたんですよ。で、「サン!」となるわけです。こちらは明らかに発音が違うはずですけど、まさか外国人に発音のことでダメ出しをするわけにもいかないしねぇ。
 そんなわけで、明らかに圧勝。うちはずい分盛り上がってましたけど、他は微妙、みたいな空気が流れてました。
 結局7時に行って、お開きになったのは意外なことに夜中すぎ。お酒を飲めずに(グラス3倍くらいは飲んだけれど)、肉も食べずに(肉食なんで)こんな長時間拘束されるのは結構キツイなぁとドッと疲れました。
 ちなみにインド人のジェーンという宗教を信仰している家庭なので、全くのベジタリアンですが、イモや豆が多いのでお腹がいっぱいにはなりました。
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