Eldest
エラゴンシリーズの第2弾です。
本棚の中でずい分場所をとって邪魔だなぁとだけ思っていたのですが、いや~、開いてみて驚きました。
とんでもなく小さい字がびっちびち並んでいて、668ページでした。
最近誕生日プレゼントで新しいDSのゲームをたくさんゲットしたため、毎日そればっかりで全く本を読まない日が続いたのですが、その反動なのでしょうか、この本を2日で、というか4時間くらいで一気に読んでしまいました。やっぱり根っからの本好きなんですねぇ。
「いつも同じこと言っているけど(と弁解しながら)、良かったよ、この本。面白かった。」
「どんな風に?」
「最後が面白かった」
「最後がどんなふうだったから、面白かったの?」今日はとことんしつこく食い下がる。
「最後にサプライズがあったから。(ここでちょっと内容についてたどたどしい日本語で話す)僕は(主人公の友人)死んではいないとは思っていたけれど、あんな形で再登場するとは予想できなかった。」とのこと。
3巻はすでに本棚で場所をとっているけれど、4巻は最近ハードカバーで出たばかりなので、図書館に頼ることになりそう。
しつこく感想を話させようとしたのにはワケがあります。
今週から息子が英語の勉強を始めました。
今までは「得意だ」ということだったので、学校にお任せで家では問題集も買ったこともなかったし、宿題以外したことがなかったけれど、必要に迫られて短期間だけ Comprehension と Essay を習いに行くことになりました。
Year 6 では卒業前にSATという全国統一試験があります。先日モックテスト(模擬試験)があり、Captain R の英語のテストペーパーの読解問題への学校の先生のコメントが
too wordy
笑っちゃいました。めんどくさがりなので足りないと言われることはあっても、too wordy とくるとは。
そして、今日は有名私立女子高の入試問題の comprehension と Essay をやって、個人指導の先生にみてもらう初日だったのですが、
I'll give him 50% for comprehension, you didn't write enough and essay is
あ、なんて言われたか忘れたけど、要するに要求されているテーマと全然違うことを書いていたようでした。(テーマを無視してしまえば、それなりに面白い話ではあったけれど・・・)
というわけで、50点!読解の方は今回は書き込みが足りないそうです。難しいなぁ。ただ「埋めとけばいいんでしょ」的な態度が見え見えの出来栄えだとも言っていました。はい、仰るとおりでしょう、きっと。
全部やり直ししてくるように、ですって。キビシイ(涙)
初の英語教室、息子と二人で肩を落として帰ってきました。