The Van Gogh Cafe
父と娘でやっているカンザスの小さな町のカフェ。その名は The Van Gogh Cafe。昔はシアターだったようでちょっと趣があります。
常連さんがやってくるローカル・カフェ。でも実は・・・・・・
とてもハートウォーミングで癒されるファンタジーでした。
50ページくらいの薄っぺらな本で、字も大きいし、英語も簡単(中2程度の英語で良し)。このページ数なのに7編の短編集のようになっていて、ちょっとした合間にササッと読めてしまう感じです。
それでいて退屈しない内容なので、大人が楽しめる作品となっています。
懐かしい匂いのする穏やかな一冊です。
残念なことに天気の悪い日が続いています。というか、また冬に逆戻りかよー!!!ってくらい寒いです。
それで家にはいるのですが、読書欲は減退したまま。でもちょっとくらい本も読まないと頭がユルユルになってしまうと思って家の中で一番薄い本を取り出して読みました。
小学5年生の国語の教科書でお薦めの本になっていた作品です。子供たちが読んだらいいかと思って買いました。お薦めされていたのは当然日本語の本ですが、英語である本は英語で読んだ方が頭にそして心に残るのでそうしています。
さっそく娘にお薦めしようと思います。