hinajiro読書録

読書録

Charlie Bone 4,5,6巻

hinajiro

 図書館からは6巻から渡されたけれど、前の巻を待ち切れず、6巻を何度も何度も繰り返して読んでいるうちに、なんとか4,5巻を入手、一気に読み切りました。
 なんかいまさらながら、やっぱり魔法やウィザードが関係しているようなこと言い出していますよ。本当にわかって読んでいるのか怪しいなぁ。
 今日は主人公のチャーリーとCaptain Rのお気に入りキャラを一人紹介することにします。
 
 Charlie Bone:

Charlie Bone can hear the voice of people in photographs and paintings. In certain circumstances he can meet them. He is descended from a family with many magical endowments. (endowments というのは abilities のことだと今隣りでキャプテンが言っています)


 Tancred Torsson:

A storm-bringer. His Scandinavian ancestor was named after the thunder god, Thor. Tancred can bring rain, wind, thunder and lightning.


 このほかにもたくさんのキャラクターがいて、それぞれが色々な能力を持っています。

 The endowed are all descended from the ten children of the Red King; a magician-king who left Africa in the twelfth century, accompanied by three leopards.

 登場人物がたくさんいて覚えるのも大変そうですが(しかも先祖まで遡って語られるので)、見開きページにファミリー・ツリーと主なキャラクターの紹介文がついていて、読み易くなっているのではないかと思います。

 King, Knight, Magic, それに Family Saga? も絡んでくるとなると、いかにも英国人の好きそうなテーマが盛り沢山、という気がします。登場人物が色々なナショナリティーというところが、イマドキっぽいと思いました。
 残すところあと2巻のみ。私は人気があるからといってダラダラ続けているものよりも、潔くってカッコイイと好感度高いのですが、キャプテンはすでに寂しがっています。
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