Stardust

デ・ニーロ、ミシェル・ファイファーを始めとし、豪華キャスト。イギリス人の友人が大好きで何度もお薦めされたけれど、どうにもその気になれなかったこの映画。
原作が「The Graveyard Book」の Neil Gaiman だとわかり、ようやく観る気に。
全体的に会話の台詞まわしに「彼」がたっぷりで、そういう意味では楽しみました。
内容は一人の少年が愛する女性のために星を手に入れようと旅に出、冒険をする過程で成長し、本当の愛を知るお話です。
特撮映像も綺麗でした。特に私が好きなのは人間の姿になったスター(星)が光り輝いているところです。
メイクもなかなかで、ミシェル・ファイファーがだんだんと年をとっていく姿をチェックするのも一つの楽しみ方です。
あとは、チョイ役をスポットするのが楽しいですよ。
キングはピーター・オトゥール、妙齢のたくさんの王子は次々と死に、彼らはその後も幽霊として登場し続けるのですが、私の知っているところでは、写真一番奥から「Little Britain」の David Walliams, 英コメディドラマ「Green Wing」で女性に大人気ドクター役の彼(名前省略)、ルパート・エベレット(私的には大物俳優なのに即刻死にます)などなど。最後まで生き残った王子はMark Strong、見るたび顔が違って覚えられませんが、使いやすそう!最後から2番目に死んだ王子は Jason Flemyng という役者さんらしいのですが、個人的に声とアクセントが素敵だと思いました。残念ながら私の見そうもない映画にばかり出演する傾向が。
あとはチョコレートファクトリーのじいちゃんがタフなガードとして登場します。
それから、正統派ハンサム君?のベン・バーンズが最初にちょこっと出てくるのですが(彼が主役でも良かったのでは?)、Captain R は「出会って2分でキスするなんて!」とどこかの頑固おやじのように怒っていました。その後馬車の中で「それ以上のこと」をしたことには気が付いていないようです(笑)
その他子供と一緒に最近観た映画:
「The Parent Trap」
リンジー・ローハンがまだ天才子役的ポジションをキープしていた頃の作品。双子の役をなかなかキュートにこなしていましたよ。それなりに楽しく観れる映画です。
「Honey, I blew up the kid!」
懐かしいですよねー。私はほぼ大人になっていたにも関わらず、shrunk の方の作品が大好きだったんですね。続編はそれほどではなかったけれど、子供たちは喜ぶかなーと思っていましたが、案外そうでもなかったです。どうしてだろう・・・