原点はこの本「あっぷっぷ」

我が家の Very First Book はこちら、永岡書店の「あっぷっぷ」。
多分どちらの子の時も生後2日目から毎日読んでいたと思います(!)
早くから読み聞かせをすると頭が良い子になる、本好きになる、なんて考えは全然なく、ただ何か一緒にしたかっただけ。手がかからなかったから、そうでもしていないとおむつ替えを1日20回くらいしちゃいそうだったし。
ゴル吉には「読んだってわからないのだから、自己満足にすぎない」と言われたけれど、So what? たとえそうだっていいじゃない。
この本はもう、めっちゃくちゃ面白いですよー!!!
一ページごと色々な動物が「あっぷっぷ」をする単純なものですが、その表情はそれぞれ豊かで、台詞(?)がそれぞれ個性的で、ここをどう表現するかが、お母さんの腕にかかっています(笑)
0歳から4歳までたっぷり楽しめますが、飛び出す絵本なので寿命は短いかもしれませんね。
今日の日記:
今日はNancyのクラスの男の子のバースディパーティでした。
もとチャーチホールだった煉瓦の建物を、外観はそのままで、中を改装して、モダンでお洒落なシネマでした。貸し切りです、貸し切り!
お母さんは芸能人じゃないかと疑うくらい可愛くて、うちの学校のプレイグラウンドに存在しているのが嘘のよう。Nancyが転校したての時、あまりの綺麗さにびっくりして、ちょっと恥ずかしいけれど、ほかのお母さんに
「コビーのお母さんは、just mum なの?」と訊いた私。
「うん、そうだよ。でもブラザーが俳優みたいよ」ということだったので、今日コビーママの手伝いを甲斐甲斐しくしていた若くてカッコいい男の人は彼女の弟だと決めつけていたのだけれど・・・・
ボーイフレンドだったみたい。そんな事とは知らずに、いっぱい空席があるにも関わらず普通に隣の隣に座ってしまった私。なんとなくおかしな空気が・・・・
パーティ終了間近、誰かが彼の方に「コングラチュレーション」と言ったのが聞こえてきて、あれ、やっぱり?と思っていたら、その後この彼が、コビーママのことを「ハニー」と呼んでいた・・・・・なんか、やっちゃったなー。空気読めないとはこのことだ・・・・どおりで他の人たちはその列に座らなかったものねー。
映画は「Back to the Future」いやー、面白かった。きっと100回でも平気で観れそうだな~