Captain R (age 9)'s 2010 上半期 Best 5

①Charlie Bone シリーズ
読んでいたのは随分前のような気がしますが、今回は完全にこれで決まりでしょう。
毎晩一冊丸ごと読まずにはいられず、毎日次の巻が図書館に届くのを待ちわびていましたから。
ハマりまくっていました。ファンタジーへ傾倒を決定づけた作品であります。
②How to train your dragon シリーズ
将来はファンタジー作家になることが夢らしいですが、尊敬していて目指す作家は、この作品の作家 Cressida Cowell だそうです。「原ゆたか」並みのアイディアマンじゃないかなー。
第2巻の映画化の話は出ていないのでしょうか。
私は前回の映画の最後がちょっとショックで、気になって仕方ないのですが・・・私も本を読むしかないかなぁ
③Oli and Skipjack シリーズ
どんなに好きなシリーズばかりを借りてきていても、最初に手に取ったのは Oli and Skipjack でした。一番薄くて簡単に読めることもあるのでしょうけれど、それにしても笑い声がよく聞こえてきました。
④Shapeshifter シリーズ
目を細めて「いい本だ・・・」なんて呟いていました。もともとは面白可笑しい系よりも、ハートウォーミングな本を好むので、その要素があるのではないでしょうか。
⑤「Percy Jackson」
これも大好きですよ。
ファンタジーでありながら、ギリシャ神話も学べる。戦いものでありながら、人情味たっぷり。
パーシーのシニカルな語り口調が好みのようです。
あまりにもどの本も喜んで読んでいたので、絞り込んで順番をつけるのは大変でした。
ほぼ全て図書館で借りて読みました。読んだ本人も立派なもんだけれど、あちらこちらから取り寄せてくれた図書館の方々にも感謝。
さぁ、ホリデーにでる前に例の分厚い3冊を含む6冊を読み終えなければなりませんよ。