Ready, Freddy! Homework Hassles

私が本を読むときは、まずは本の全体を舐めるように見ます。表紙がなぜか一番サラッとしか見ないのですが、裏表紙をじっくり読み、見開きページから、広告のページ、作者紹介、まんべんなくじっくり目を通します。うしろについている付録のページも先にチェックします。それからようやく本文にとりかかっていきます。
この Ready, Freddy の本はストーリーを読む他に楽しみがあります。
一つは巻末にある、穴埋めをして Very Silly Story を作ることです。うちの子供たちはこれが大好き。競うように面白可笑しい語を入れて、互いに読みあげます。ほかにもこういうコーナーがある本ってありますよね。
それから、この本では各イラストの中に、FIN という文字が隠れているのですが、その隠され方が半端なく高度なんですよ。どんな風にかをここで話してしまえば、これから読む方の楽しみを半減してしまうので遠慮しておきますが、かなりハイレベルですよ。
子供たちは裏表紙を先に読むなんてことはしませんので、初読みの際は FIN が隠れていることには気がつきませんでした。
案外とより一層楽しむヒントみたいなものが、あちらこちらに散りばめられているものですから、本は読む前に色々とチェックしておかないと、ちょっと損しているかもしれませんよ。
それで再々読の時にそのことを教えて、Captain R とどっちが先に探せるか競争をしまして、勝敗は・・・・五分五分です。
この本は夏休みに「晴れときどき英語」のカフェさんからいただきました。カフェさん、ありがとう。楽しんでまーす!!