小学校最後の年かぁ・・・
Captain R が Year 6 になりました。日本の小学校だとまだ5年生ですが、こちらでは今年が小学校生活最後の年。
今日クラスの担任の先生が親を集めて、今年度の指導についてお話をされました。
最後の年だもん、修学旅行もあるし、アパレンティスもあるし、プロダクション(劇)もあるし、色々あって楽しいんだろうなぁなんて考えていたら、
「がっちり勉強させますよ。宿題もたっぷり出しますし、提出期限にも厳しいですよ。提出がない場合は両親に電話して理由を説明してもらいます」
「試験は5月14日ですからね。這ってでも登校させて下さいよ。」
ですってよ。いやぁ、厳しい。今年一年は来年からの中高生活の準備期間だからビシビシ鍛えるということです。おまけに
「グループ分けは完全に成績順です。昨年の試験の結果によります。いつでも入れ替わりのチャンスがあります。でも、今のところ試験の結果どうりで間違いがないようです。それぞれが right place にいます。」なんか・・・・シビアだよね・・・・
そんなわけで、最高学年 Year 6。
今日は House Captain の選挙がありました。
House についてはハリポタの映画を観たり、原作を読んだ方はご存知かと思います。4つのハウスに分かれていて、全校生徒が縦割りになってどこかのハウスに所属しています。兄妹は同じハウスに入ります。
6年生の男女各1名がハウス・キャプテンになるのです。各ハウスごとに分かれて行われた選挙では、立候補者がスピーチを行います。
なんとうちの息子のハウスには6年生男子が彼しかいないそうで、彼だけ自動的に House Captain になったそうです。
なんとも気合いの入ってないうちの息子のスピーチの内容を後から聞いたら呆れました。
「僕がハウスキャプテンになりたい理由は3つある。一つ目は、僕はトロフィーにリボンを括りつけるのが上手だと思うからです。」
はぁ?勝者になった時に、ハウスのシンボルカラーのリボンを括りつけるのがキャプテンの役割なんだそうです。だとしたってだよ、おかしいでしょ?これ。
「二つ目に、あのキャプテン・バッジが僕に絶対似合っていると思うからです。」
はぁ?
「三つ目は、僕さえキャプテンになれば、プライム・ミニスターも絶賛するような学校になるでしょう!」
はぁ?
これ、ウケを狙って言っているんじゃないんですよ、彼の場合。本気で言っています。ぬけさく先生そっくりの顔で。
その後先生が「どっちにしろみんな Rに投票しなくちゃならないんだよ。はい、手を上げて!はい、全員一致ってことでね」ですって。いくら対抗馬がいないからといって、こんな馬鹿げたスピーチが飛び出すとは、先生だって呆れたに違いない。
だけど、娘に聞いたら「お兄ちゃんのスピーチ、良かったよぉ!」って、小学生ってこんなもんだっけ?
ちなみに彼のパートナーはいつもの彼女でした。卒業するまで「あの二人」は「あの二人」なんだなぁ。
ただ今6年生の教室で読まれている本はこちら。

私も読みたい読みたいと思っていたのに6年生たちに先越されてしまったなぁ。
今日クラスの担任の先生が親を集めて、今年度の指導についてお話をされました。
最後の年だもん、修学旅行もあるし、アパレンティスもあるし、プロダクション(劇)もあるし、色々あって楽しいんだろうなぁなんて考えていたら、
「がっちり勉強させますよ。宿題もたっぷり出しますし、提出期限にも厳しいですよ。提出がない場合は両親に電話して理由を説明してもらいます」
「試験は5月14日ですからね。這ってでも登校させて下さいよ。」
ですってよ。いやぁ、厳しい。今年一年は来年からの中高生活の準備期間だからビシビシ鍛えるということです。おまけに
「グループ分けは完全に成績順です。昨年の試験の結果によります。いつでも入れ替わりのチャンスがあります。でも、今のところ試験の結果どうりで間違いがないようです。それぞれが right place にいます。」なんか・・・・シビアだよね・・・・
そんなわけで、最高学年 Year 6。
今日は House Captain の選挙がありました。
House についてはハリポタの映画を観たり、原作を読んだ方はご存知かと思います。4つのハウスに分かれていて、全校生徒が縦割りになってどこかのハウスに所属しています。兄妹は同じハウスに入ります。
6年生の男女各1名がハウス・キャプテンになるのです。各ハウスごとに分かれて行われた選挙では、立候補者がスピーチを行います。
なんとうちの息子のハウスには6年生男子が彼しかいないそうで、彼だけ自動的に House Captain になったそうです。
なんとも気合いの入ってないうちの息子のスピーチの内容を後から聞いたら呆れました。
「僕がハウスキャプテンになりたい理由は3つある。一つ目は、僕はトロフィーにリボンを括りつけるのが上手だと思うからです。」
はぁ?勝者になった時に、ハウスのシンボルカラーのリボンを括りつけるのがキャプテンの役割なんだそうです。だとしたってだよ、おかしいでしょ?これ。
「二つ目に、あのキャプテン・バッジが僕に絶対似合っていると思うからです。」
はぁ?
「三つ目は、僕さえキャプテンになれば、プライム・ミニスターも絶賛するような学校になるでしょう!」
はぁ?
これ、ウケを狙って言っているんじゃないんですよ、彼の場合。本気で言っています。ぬけさく先生そっくりの顔で。
その後先生が「どっちにしろみんな Rに投票しなくちゃならないんだよ。はい、手を上げて!はい、全員一致ってことでね」ですって。いくら対抗馬がいないからといって、こんな馬鹿げたスピーチが飛び出すとは、先生だって呆れたに違いない。
だけど、娘に聞いたら「お兄ちゃんのスピーチ、良かったよぉ!」って、小学生ってこんなもんだっけ?
ちなみに彼のパートナーはいつもの彼女でした。卒業するまで「あの二人」は「あの二人」なんだなぁ。
ただ今6年生の教室で読まれている本はこちら。

私も読みたい読みたいと思っていたのに6年生たちに先越されてしまったなぁ。