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前から自分のブログはブログ内で検索をすることができなくて不便だなぁと思っていたのですが、最近になってサイドにとりつけることができることに気づいたので、大喜びで右サイドにつけました。
みなさん、ぜひご利用ください。
ヘンリエッタ、ついに投げ出しました。もう、どうにもこうにも好きになれない!

まずは章の構成具合がどうもしっくりこない。ノンフィクションに読み慣れていないせいか、著者の苦労話と科学者の研究の様子、ヘンリエッタのおいたち、ヘンリエッタの発病後、ヘンリエッタの家族のその後の生活が、順番でもなく行ったり来たりすることが、どういう効果を期待してそうなっているのかが理解できないことが大きな要因。
次に、情報を収集する過程での苦労話が書いてあるが、「好奇心」以外に何が著者を突き動かしたのか、彼女の「好奇心」以外の何にヘンリエッタの家族は心を開いていったのかが、わからないまま半分まできてしまったこと。
ヘンリエッタの家族のプライバシーを赤裸々に?書くことによって、著者は何を求めているのか。ヘンリエッタが残していった赤ちゃんが成長し14歳になった頃、叔父にレイプされそうになるエピソードまで来て、う~ん・・・・・細胞の話と何が関係あるんだろ?こうしてこの本がヒットすることによって、著者は何に対してどのように貢献したのか。
そもそもヘンリエッタの細胞が現在まで生き続け、医療の発展に非常に大きな影響を与えたにもかかわらず、家族が変わらず貧しいままであること、のどこに理不尽さを感じるべきなのか、がわからない。もし著者がそこに疑問を持っているとしたら(それらしいセンテンスがある)、例えば腎臓や骨髄の移植でお金を受け取るべきだ、とかそういう話と本当に全く違う話だと言い切れるだろうか。
最後まで読めば、このうちのいくつかは解明するのだとは思うのだけど、ちょっともう限界。
毎日毎日、なぜだろう、そもそもここんところは・・・・いや、でもそれもなぁ・・・と悩みっぱなしで嫌になっちゃいました。
買う前に時間をかけて何度も何度も手に取り、裏表紙を読み、書評を読み、慎重に慎重に選んで買ったはずだったんだけど、思っていたものと全然違ったみたい。
人種差別を扱ったテーマの作品は昔から興味があり観たり読んだりしてきたけれど、実際人種の坩堝で暮らし始めて感じ方や見方が変わってきていることが、作品の受け止め方にも多大に影響し始めました。
ヘンリエッタの本は今日からすっぱり忘れることにして、今読んでいる本はこちら

人種差別への感じ方がどんなに変わってこようとも、ヒトラーには絶対共感しないでしょうし、理解をしようと試みることもありませんけど、今まで意識的に避けてきたヒトラーとホロコーストがテーマの作品に昨年あたりから挑戦中。
みなさん、ぜひご利用ください。
ヘンリエッタ、ついに投げ出しました。もう、どうにもこうにも好きになれない!

まずは章の構成具合がどうもしっくりこない。ノンフィクションに読み慣れていないせいか、著者の苦労話と科学者の研究の様子、ヘンリエッタのおいたち、ヘンリエッタの発病後、ヘンリエッタの家族のその後の生活が、順番でもなく行ったり来たりすることが、どういう効果を期待してそうなっているのかが理解できないことが大きな要因。
次に、情報を収集する過程での苦労話が書いてあるが、「好奇心」以外に何が著者を突き動かしたのか、彼女の「好奇心」以外の何にヘンリエッタの家族は心を開いていったのかが、わからないまま半分まできてしまったこと。
ヘンリエッタの家族のプライバシーを赤裸々に?書くことによって、著者は何を求めているのか。ヘンリエッタが残していった赤ちゃんが成長し14歳になった頃、叔父にレイプされそうになるエピソードまで来て、う~ん・・・・・細胞の話と何が関係あるんだろ?こうしてこの本がヒットすることによって、著者は何に対してどのように貢献したのか。
そもそもヘンリエッタの細胞が現在まで生き続け、医療の発展に非常に大きな影響を与えたにもかかわらず、家族が変わらず貧しいままであること、のどこに理不尽さを感じるべきなのか、がわからない。もし著者がそこに疑問を持っているとしたら(それらしいセンテンスがある)、例えば腎臓や骨髄の移植でお金を受け取るべきだ、とかそういう話と本当に全く違う話だと言い切れるだろうか。
最後まで読めば、このうちのいくつかは解明するのだとは思うのだけど、ちょっともう限界。
毎日毎日、なぜだろう、そもそもここんところは・・・・いや、でもそれもなぁ・・・と悩みっぱなしで嫌になっちゃいました。
買う前に時間をかけて何度も何度も手に取り、裏表紙を読み、書評を読み、慎重に慎重に選んで買ったはずだったんだけど、思っていたものと全然違ったみたい。
人種差別を扱ったテーマの作品は昔から興味があり観たり読んだりしてきたけれど、実際人種の坩堝で暮らし始めて感じ方や見方が変わってきていることが、作品の受け止め方にも多大に影響し始めました。
ヘンリエッタの本は今日からすっぱり忘れることにして、今読んでいる本はこちら

人種差別への感じ方がどんなに変わってこようとも、ヒトラーには絶対共感しないでしょうし、理解をしようと試みることもありませんけど、今まで意識的に避けてきたヒトラーとホロコーストがテーマの作品に昨年あたりから挑戦中。