hinajiro読書録

読書録

St. Trinian's

hinajiro

 コリン・ファースの魅力を探る研究に没頭してから早16年。
 彼の作品をどれだけ見てきたでしょう・・・・・
 よりによって、こんな作品の、こんなしょぼい役の彼が、

 今までで一番カッコ良かったぁ!!!!
 
 濡れた白シャツで輝く太陽の下を歩くコリン。(本当は女子更衣室に潜んでいたのを見つかり、窓から放り出されて外にあった池に落ちた)

 上半身裸でダブルベッドで目覚めるコリン。(本当はルパート・エベレットに前の晩薬を盛られた)

 そんなわけで、映画自体の内容は期待外れだけれど、コリンの魅力大発見。
 それにもう一人、いままでなんだかなぁと思っていた女優、ルーシー・パンチの魅力全開!彼女、すっごくいいわ!
 でも、なんといっても一番素敵なのが誰かと言えば、ルパート・エベレットであります。女装も綺麗だし、男装も、おっと男役は一応地か、それもカッコ良かったし、やり過ぎているのにそう感じさせないところが好きなんですよねぇ。

 ストーリーは、問題児ばかりが揃う全寮制の女子高は財政難で学校閉鎖に追い込まれています。
 そこで女子生徒たちが力を合わせて学校を救う、というものです。

 とはいっても感動ものとは違いますよ。ハチャメチャ系です。
 作品的には音楽の使い方が良かったと思います。出だしからノリノリでわくわくします。あとはファッションかなー。どうしても改造制服が大好きなもんで。

 3 out of 5 ルパートの素敵さとコリンの魅力発見にちょこっとおまけ

 うちの子供たちは私以上に楽しんでいました。
 特に娘は終わった途端「あー、面白かったぁ」と満面の笑顔だったし、劇中も一緒にノリノリで歌って踊っていました。一番目を輝かせていたところは、主人公の女の子が色々なグループの子たちにメイクアップされて七変化するシーンでした。
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