Funnybone

こちらの本は我が家の子供たちにも、ほかの子供たちにも大人気の絵本 Funnybone シリーズの最初の本となります。
うちでは二人とも何度も図書館や学校から借りてきていた記憶があります。うちにあるようになっても、何度も棚から引っ張り出して読むくらいお気に入りです。
「生きている」人間が寝静まった夜中から、ガイコツ君たちの生活の時間が始まります。
メインキャラクターは、a big skeleton, a small skeleton, a dog skeleton の2人と一匹。
「誰かを驚かしに、犬の散歩も兼ねて、出かけよう! 」
と出かけたのですが・・・・
色々ハプニングが起こったり、たくさんの動物のスケルトンたちに出会ったりの愉快なお話です。
小さい子供のうちから読んであげると喜びますが、案外語数はたっぷりです。
自分で読むようになると、繰り返しの多いリズミカルなところが楽しいようで、声を出して歌うように読みます。
カラフルなイラストとスケルトンたちの豊かな表情が人気の秘密のようですよ。
シリーズ少なくても9冊はあります。
久しぶりに日記;
先週、娘の入学式がありました。小学校一年生になりました!
日本語が不自由なので少し心配でした。いや、かなり、かな。先生のお話が理解できるのかな~・・・
日本語のフルネームにも慣れていませんので、名前を呼ばれた時の返事、好きなこと好きなものを言う自己紹介、それと「先生、トイレに行っていいですか」だけを何度も家で練習しました。なかなか簡単には覚えてくれず、「この際英語でいいから困った時は何か話すように」ということで送り出しました。(本当は禁止です)
当日は最高の天気にも恵まれ、晴れ晴れ、ウキウキした気持ちでその日を迎えることができました。
式では元気よく返事ができたし、教室でも先生の話をしっかり理解してテキパキやっている姿には本当に驚きました。もともとしっかり者なのですが(ちゃっかり者か?)、日本語環境になると自信がなくてまた別だろうと考えていたんですけどね。
唯一書けるように練習した自分の名前も書いていたようですし(ただし提出したものを返却されてみないと正しいかどうかは分からない)、順調に学校生活を始められたようで一安心です。楽しそうに先生に話しかけたり、スキップしながら歩いていたり、笑顔でいっぱいの姿を見た限り安心どころか、ちょっと親として喜ばしく、誇らしくもある新生活のスタートとなりました。