the Big little book of Happy sadness

小さいうちに両親を亡くしたジョージはおばあさんと二人で暮らしていました。
おばあさんはとても優しくていい人でしたが、ジョージの心にはいつも「何かが欠けている」感覚が残っていました。
そんなある日、学校帰りにDog Shelter に立ち寄り、自分にそっくりな印象を持つ犬と出会います。その犬は3本しか足がなく、誰にももらってもらえずにいて、明日処分されることになっていました。
その犬の中に自分を見たジョージはおばあさんにかけあって、その犬を引き取ってもらうことになりました。
それまで一人ぼっちだったジョージも犬も救われた気持ちになり、おばあさんもそれをきっかけにジョージとの距離を縮めることができました。
タイトルからして少し難しく、大きなお子さん、もしくは本当のところ大人向けではないのかなと思いました。ストーリーには深い意味があるのですが、字が小さく飾り文字ぽくて読みづらかったのと、絵が格好良く茶色をメインとしていたところもデザイン重視の本という印象がしました。
ちょっとだけ日記;Mercedes Suck!(sorry about bad word but...)
こちらは今日も雪が降っています。1時間遅れで学校が始まりました。
「この程度の雪で休校だなんて、軟弱にもほどがある」と文句を言っていた私ですが、毎日車が埋まったり滑ったりで、かなりマイっています。
月曜日の朝も、道のど真ん中で立ち往生したうちの車。ほかの車はスイスイ行っているのに!なんとか脇に駐車して、真後ろを走っていた Captain R の友人LK母の車で子供たちは学校に連れて行ってもらいましたが、私はそこから抜け出すのに数10分。タイヤの下にマットを敷きながら少しずつ前進後進を繰り返して、ですよ(怒)
「雪道の運転が下手なんじゃないの?」いえいえ、そんなことはありません。私の前にも一台往生した車が止まっていて、同じ車種。学校にも、どうにもならなくなって途中で車を乗り捨ててきた人がいて、その車も同じ。だいたい後ろの窓にワイパーがついていない時点で機能的じゃないんだよ、まったく!