The Kitten Nobody wanted

なんだかタイトルを読んだだけで、早くも鼻の頭がツンときますね。
飼い猫を亡くした主人公の女の子。もう二度とこんな悲しい思いはしたくないと、猫はもう飼わないと誓います。
しばらくして仲良しのお友達の家の猫が子猫を産みました。
そのうちの一匹と初めて出会った瞬間から相性の良さを感じる彼女。
でも・・・・
もう一度猫を飼おうかどうか迷い悩む女の子のお話です。
娘の感想は、very inspiring であると同時に感動するお話だ、ということです。
それから今度は彼女がこれを読みました。
A Series of Unfortunate Events 1巻 The Bad Beginning

クラスで担任の先生がみんなに読んでくれているそうです。
そのわりにはタイトルをちゃんと覚えていずに、「Spiderwick が読みたいんだよ!」と何度も言うので、彼女のタイプじゃないのに不思議だなぁと思いながら借りてきてみると案の定、
「えー!!これじゃないよ!ボードレイ・チルドレンの話だって!」
って、それ、unfortunate events じゃん。毎日読んでもらっているなら、しっかりタイトルくらい知っていてよ!
「みんなより先に続きが知りたいんだよ!」っていうけどさ、13巻まで読む気あるのかなぁ。
ちなみに一巻は薄っぺらで Nancy でもあっという間に読み終わってしまいました。やっぱり面白くて夢中になるみたいです。