Fruits Basket by Natsuki Takaya
Nancy 初の少女マンガです。
去年は日本で「ちゃお」を買ったのに見向きもしなかったのに、日本の少女漫画を読みました。ただし、英語版です。
「ちゃお」は日本語だったから読まなかっただけなのか、それとも去年は漫画には興味がなかったけれど、今年は興味が出てきたのか、その辺はわからないのですが、ものすごく気に入って続きを読みたがっています。
大興奮でストーリーを話してくれたのですが、なんのことやら。でも、日本ではずい分と評判のいい人気作品みたいですね。
とりあえず図書館にオーダーはかけてみますが、なかったら来年の夏に日本で日本語で読んでもらうしかないですねー。イヤだろうなぁ(笑)
私の Fruits Basket というゲームの想い出は、大学入学してすぐのオリエンテーションです。
上級生の提案で「クラスのみんなが和むように」とフルーツバスケットをしたのです。18にもなってそういうゲームをすること自体面白かったし、実際ものすごく盛り上がりました。みんな楽しそうに移動している中、かなり鈍くさい私は二つ隣の席に移動するだけ、という安全策をとりました。というか本当にニブイのでそれ以上に体が動かない。
ところが、私の横に同じ作戦に出ている女の子がもう一人。あとからわかったのは、彼女も素早い行動のできるタイプじゃないためその作戦をとったとか。二人でずっと目を合わせながらニヤニヤして隣同士で移動し続けました。そしてどういうわけかお互い同じことを考えていたんです。
「しっかし、こんな目の大きい人初めて見た!」
フルーツバスケットのおかげで、彼女ともクラスのみんなとも4年間楽しく過ごせました。
残念ながら、このマンガの主人公は私とは正反対の想い出がフルーツバスケットにあるみたいです。
けれど、なにやら3人の恰好いい男の子に囲まれているみたいなので、これから色々いいことあるんじゃない?