The Lighthouse Keeper's Cat

またまた The Lighthouse Keeper シリーズ。多分ですけど、この本が一番有名だと思います。
主人公は猫のHamish。Hamish は灯台のマスコット的な存在でみんなの人気者。Grinlingさん夫妻もとても可愛がっています。ガーデニングやクッキングのお手伝いもします。ただし彼流。Fish with everything is Hamish's motto.
ある日、夫妻が灯台にいるネズミに困っていると二人で話しているのをHamishは聞いていました。奥さんが、「Hamishになんとかさせましょう。ご飯を減らせば、さすがのあの子もどうにかしようとするでしょうよ。」という様なことを言います。
あれ?さっき「とても可愛がっている」って書いていなかったっけ?
はい、確かに書きました。本当ですよー。
大ショックを受けた彼は、ふてくされて家出をします。はじめてのおつかい、ならぬ「はじめての家出」はなかなかエキサイティング。
ところが、最初楽しくしていても、どこへ行ってもなぜかうまくいかない。「みにくいあひるの子」など、行く先々で相手に意地悪をされたり言われたりというのはよくある話ですが、「原因がHamishにあるところ」がこの本の違うところで、面白いところ。
さて、心配で夜も眠れない奥さんは翌朝早々Hamishを探しに出かけます。
行き先のわからない猫をどうやって探すのでしょうか?
ヒントはHamishのモットーです。
それに意外なヘルパーも登場しますよ(ただしシリーズを読んでいるか、私のブログを真剣に読んでいるか(笑)じゃないと意外でもなんでもない・・・ははは)。
Exciting, funny and feel good at the end