Little Beauty by Anthony Browne

娘が学校の Literacy の時間に Anthony Browne の絵本を数冊勉強して惚れ込んじゃったそうです。
学校で先生が読んでくれたのは「Gorilla」、ホワイトボードを使って自分たちで読んだ?のが「The Tunnel」。細部にこだわったイラストとストーリーが好きなんだ、ということです。
あまり熱く語るものですから、図書館で別の絵本を見つけたので借りてきました。
手話のできるゴリラは友だちが欲しいと飼育係さんにお願いします。
そこでゴリラのために連れてきてくれたお友達というのが・・・・一体誰でしょう、ゴリラじゃないんです。
2匹(ゴリラは匹?頭)はあっという間に心を通わせいつも一緒に行動します。その姿がなんとも微笑ましい!
ところがある日・・・・
こんな感じです。娘は大喜びで読み聞かせてくれました。
壁紙やソファーの絵が William Morris風なのが気になったのですが、何か意味があるのかなぁ。他の作品でも多用しているようです。
どなたかご存知の方いませんか?