The Help 読み終わりました
ケネディ大統領の暗殺や、キング牧師のワシントンへのマーチがあった、まだまだ人種差別が激しい1963年前後、中でも黒人差別が最も激しかった州ミシシッピのジャクソンに生きる黒人女性二人と白人女性1人の話。 ライターになることが夢のスキーターがようやく手に入れた出版業界での最初の仕事は、家事をする上... 続きをみる
読書録
ケネディ大統領の暗殺や、キング牧師のワシントンへのマーチがあった、まだまだ人種差別が激しい1963年前後、中でも黒人差別が最も激しかった州ミシシッピのジャクソンに生きる黒人女性二人と白人女性1人の話。 ライターになることが夢のスキーターがようやく手に入れた出版業界での最初の仕事は、家事をする上... 続きをみる
Nancy は現在学校でエジプトの勉強をしています。明日 British Museum に行ってロゼッタストーンのレプリカを触ってくるといって張り切っています。つい先日私が連れて行って見せたことはかけらも覚えていません。あの子、ホントに・・・・ それで、私自身小学生の時は漢字を(「なかよし... 続きをみる
ゴールデングローブでのドレスへの評価は新聞各社様々。テレビのファッション番組も様々ですね。 私がいつも不思議に思うのは、映画への評価、俳優への評価などはそれなりにある程度同じ方向を向いている感じなのに、毎回ファッションだけは世の人々の意見がかなりバラバラだと思います。 今回は「ファッション・... 続きをみる
今年のゴールデン・グローブ賞も楽しかったですね。(部分的にしか見ていませんけど) コリンがねぇ・・・・受賞するなんてねぇ・・・・・・。「Single Man」も受賞作も見ていないので、未だにコリンの良さが分かっていない私ですが、でもなんか嬉しいですね。 今年の主演男優賞のノミネートの顔ぶれも... 続きをみる
素晴らしい本です。 もう何を書いていいのかわからないですね。 Heart-breakingly beautiful というのかな、Total-must-read です。 内容ももちろんですが、イラストレーションから、デザイン、紙質、総合的に良書だと思います。 私は図書館からハードカバーを... 続きをみる
なんかもう最初から最後まで、ウケを狙って必死、笑いをとりたい、笑いをとりたい、ってそればかりでそれだけ。 そして一回も笑えなかった・・・・ユニークさもなし、色々起こるわりにはスリリングさもなしでびっくりですが、何とか最後まで観賞。 ユアンの英語が普段と違ってなかなかイイ感じだったことと、「2... 続きをみる
Mia is about to turn fifteen - and can't wait to dance the night away with Michael at the biggest, most romantic event of her life so far: the s... 続きをみる
私は天の邪鬼なので、流行りものに飛びつくのが嫌い。そしてブームに乗り遅れた頃に・・・・いや、その前にブームって言葉がもしかして死語?ま、要するに2009年に爆発的人気だったこのドラマを今さら見て面白かったので書くことにしたわけです。 最初のシリーズが始まる前にテレビコマーシャルを見て、「やばい... 続きをみる
パーシージャクソンの作家が今度はエジプシャンをテーマに書いた新しいシリーズ。 始まりは私たちもよく行く大英博物館なのですが・・・・・・ Captain R は半分以上読んだにも関わらず、投げ出しました。お好みじゃないそうですよ。 難しい、あの人。 ハリー・ポターも機会を逃しただけで読まず... 続きをみる
'Berserk?' repeated Mr Ellis. 'He's stark raving bonkers if you ask me!' Sigurd the Viking is back, and causing chaos wherever h... 続きをみる
DVDを購入して観ました。内容については12月11日の原作のレビューにて。 うちの子供たち、出だしはマンチェスターを中心とした北アクセントが聴きとりづらかったようで、硬直していました。しばらくすると子供たちは慣れていましたが、私は話半分ってところですね(私だけ前回字幕付きで観ています)。 主... 続きをみる
Storm is the only young wolf left from his family in the magic Moon-claw pack after the evil wolf, Shadow, wounds his mother and destroys everyone e... 続きをみる
英国映画3本立て。比較的面白かった順に書きます。 「HUSH」 なんてことのないサスペンス・ホラーですが、意外と普通に楽しめた、ということで。 若い男女がひょんなことから人身売買がらみの犯罪に巻き込まれ、命を狙われる恐怖と闘うお話。 ドキドキするシーンあり、イライラするシーンあり、組織犯罪... 続きをみる
Life at Camp Green Lake Juvenile Correctional Facility is very tough. There are holes to be dug, there is the peril of the poisonous insects and liz... 続きをみる
疲れ気味だったので、単純に楽しめるものが観たくて、以前に一度観たことがある「Jumper」を観ました。一文に「観る」という言葉が3つも入ってしまった・・・・ スピード感が良いし、内容も単純明快、主人公の男の子も好き、と気分良く観賞できました。 今回改めて、ジェイミー・ベルのアクセントに驚いて... 続きをみる
1943年9月29日、デンマークのユダヤ人が拘留され、死の収容所へ送られるという噂が流れた。それから数時間もたたないうちに、デンマークのレジスタンス、住民、警察は、7千人のユダヤ人をスウェーデンへ密航させる準備を開始する。歴史上の事実をロイス・ローリーが勇気ある少女の物語として小説化。10歳の少... 続きをみる
この写真の人物、悪の一味の現場監督みたいな役なんですけど、すっごいクールでカッコいい役でした。 誰だかわかります? あー、この写真だと分かりやすいかもなぁ。私は例によってエンドロールで名前を見つけてびっくりしたのですが。 最初の「Elizabeth」は映画館で観ました。大好きなのでテレビで... 続きをみる
あちらこちらでよく見かけていたのですが、タイトルがとっても嫌で、どのような内容なのか、誰が出演するのかも全くチェックする気にもならなかったこの作品。どうせあっちこっちで苛められて、凝りもせず変な男にひっかかって、それでも強く生きる女の一生を描く陰気くさい作品なんでしょ、と。 たまたま深夜に放送... 続きをみる
明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 早速、本の紹介です。娘がここ2年ほど何度も読み返している(部分的に)本がこちらであります。 巡礼の旅に向かうため、パリのノートルダム大聖堂に集まった動物たち。ロンドン出身のチョーサーという名の猫の提案で、イギリス人作家チョーサ... 続きをみる
Nancy は波があったけれど、それでもこれまでと同じくらいかそれ以上に読書をした一年でした。 一冊一冊じっくり、読み終わったら次の新しいものへ、またはシリーズものを順を追って読むというCaptain R の読書スタイルとは全くかけ離れていたので(全くもって自由人ですね、2番目の子って)、彼女... 続きをみる
今年は息子の Captain R の読書にとっては恵まれた年だったようです。 たくさんの楽しい本、感動する本、考えさせられる本との出会いがありました。 順番をつけるのは本当に苦労しました。 1位 NARUTO 英語で書かれたマンガです。とにかく朝から晩まで「ナルト」のことで頭がいっぱい。... 続きをみる
娘はクリスマスプレゼントに「Nintendog チワワ」をいただきました。 これがこのクリスマス我が家で大ヒットで、朝から晩までこの「飼い犬」に呼びかける声が響いています。 Tiny, Sit! Tiny, Come back! Good girl, Tiny! 子供の時からチ... 続きをみる
スーパーマーケットで買い物をしている時のこと。 「好きなパン選んでいいよ」と私が言うと、急に悲しい顔をして離れて行く息子。え、どうした? 追いかけて「どうしたの?」と訊くと、先週3年ぶりに体調を崩してまだ少し青白い顔をそむけながら、こう言った。 「家族の愛がいっぱいすぎて・・・・・・」 ... 続きをみる
新刊が出る度にベストセラーになっているこちらのシリーズの第一巻を読みました。 とにかく数年前から大人気、それに毎巻ごとの表紙のイラストが何とも魅力的でずっと気になっていました。 まだまだ女性の社会進出がままならないアフリカの町で、探偵事務所を構えた女性のお話。 町の小さくてゆるい事件から、... 続きをみる
前々から気になっていたスズキコージさんの作品を読みました。こちらは児童書になります。 イラストが何とも独特で気になって気になって仕方がなかったのですが、ストーリーもまた独創的。 雪が降り続く夜からストーリーは始まります。擬人法を使った寒さの表現がとにかく素敵なんです。ちょうどこの本を読んだ日... 続きをみる
アルバイシンの丘は車が入っていけない険しい階段がつづいています。今日もロペスおじさんにつれられて、若いロバのポチョは、丘の上の町にパンや野菜やビールをはこびあげます。ある日、重いレンガを何回もはこんで足にけがをしてしまいます… 作者のご夫婦が一家でスペインに住んでいた頃の体験に基... 続きをみる
Judy Moody は先日に読んだのは2巻だったので、シリーズ1巻を借りてきて読みました。 それから、Daisy の方はちょうど時期的にちょうどいいクリスマス編。UKアマゾンの書評では、ちょっと聖書の内容との関係でよろしくない表現があるとか。 先週娘がついに体調を崩しました。 風邪の症状... 続きをみる
お得意のジェレミー・ストロング、HMHDシリーズのクリスマス編です。 もちろん二人ともすぐに手にとって読みました。 私も出だしだけ読みましたが、やっぱり馴染みがいいというか、心地よい文章というか、好きな Sense of Humour であります。 ツリーの下にはニコラス・シリーズ(勝手に... 続きをみる
気を失っていて意識を戻すとそこには死体が。14歳の主人公ラムは殺人の第一容疑者となる。 過去の記憶が全くない彼は、逃亡しながら自分が何者なのか、殺人を犯したのは本当に自分なのか、そして自分を追ってくる奴らは一体何者なのか、一つずつパズルを組み合わせていく・・・・ Nail-biting「Si... 続きをみる
母親歴10年以上で今さら何なんですが・・・・ 子供の努力が報われなかった時の親の対応ってどうしたらいいんでしょう? 今日 Nancy のバレエの試験の結果が郵送されてきました。 合格は合格ですが、かなりショッキングなスコア。 こちらのバレエや楽器などの試験では、合格の中でも Distin... 続きをみる
小学校低学年向けの児童書「おひめさまがっこうへいく」 おひめさまは、制服を着ている数人の子供たちを見かけて、自分も他の子のように学校へ通いたいと思い始め、王様とお妃さまにお願いします。 お妃さまの命令で、新しい学校がお城の庭にある大きな池の中の島に造られました。 生徒はお姫様1人、先生は老... 続きをみる
子供がどうしても授からなくて苦しみ悲しむ夫婦が主役です。 辛くてまいってしまっているのは妻の方なのか、夫の方なのか。 ある日、夫は木で赤ちゃんの形の人形を作り、妻にプレゼントをします。 妻は思いのほか喜び、本当の赤ん坊のように扱い世話を始めます。 あまりの没頭ぶりに不安になる夫。 そし... 続きをみる
Jake (the Pain) and Abigail (the Great One) are like any other brother and sister. They fight about anything and everything. 小学3年生のお姉ちゃんと1年生の弟が主人公の... 続きをみる
ユダヤ人でありながら、街角で偶然会ったユダヤ人を袋叩きにするなど反ユダヤ的行動を起こし、人種差別団体やネオナチに傾倒していく青年が主人公。 真面目で真摯に教えと向き合ううちに、疑問や迷いが生じてくる。ある意味ユダヤ教にがんじがらめだからこそ、ただ単に離れていくだけではなく、憎むしかなかった。 ... 続きをみる
大人気シリーズ、「Diary of a Wimpy Kid」を2冊読みました。 今ここに「Dear Dumb Diary」の男の子版(あれほど過激じゃないけど)、と書こうとして、パラッとめくったところ、本人が、 This is JOURNAL, not a diary............. 続きをみる
ワイクは有名な推理小説家。ある日、彼の豪華な邸宅に、青年マイロが訪ねてくる。マイロはワイクの妻の愛人。売れない俳優である。彼女と結婚をするため、ワイクに離婚して欲しいと願い出る。 そんなマイロにワイクはある提案を持ちかけた。それは、この家にある宝石を盗み、マイロはそれを盗品屋に売り大金を手に入... 続きをみる
前々から気になっていて、書店で何度か Captain R に薦めていたけれど、頑なに拒否され続けたシリーズ。 おちゃらけ気味の Nancy なら喜びそうだと思い、図書館から借りてきました。 Meet Dirty Bertie - a boy with nose-pickingly DISGU... 続きをみる
こちらの写真の彼、わたくし大好きなんですけど、エンドロールを見るまで誰なのか気がつきませんでした。 いつもいつも化けるんですよね。 今回もカリスマ?偽イタリアン理髪師の役だったんですが、ニセなので、途中から普通に英語を話すのですが、その声に「あー、知っている、私、この人知っている」までしかた... 続きをみる
えっと、山田孝之と並び、好きでもないのに長年気になって仕方がない俳優、それはレイフ・ファインズであります。 もちろん最初の出会いは「シンドラーのリスト」。そして「English Patient」、ここら辺はカッコ良かった・・・ その他にも、本当にたっくさん観ています、彼の作品。選んでいるので... 続きをみる
ローマ帝国の支配が終了したブリテン島では、諸侯が乱立し、統一されないまま海を隔てた隣国の強国である アイルランドの脅威に晒されていた。その最中アイルランド軍の侵攻により幼いトリスタンは両親を殺されてしまう。 トリスタンは父の盟友であるマーク王に引き取られ育てられる。アイルランドとの戦いで死亡した... 続きをみる
Daisy シリーズは絵本で人気のある作品ですが、チャプターブックもあるんですね。 たまたま図書館で見つけて借りてきたのですが、Nancy はとっても気に入っていました。 Daisy is going on holiday — in an actual plane to actu... 続きをみる
家具職人の息子エドゥアルドと公爵令嬢ソフィは幼い頃、身分の隔たりを越えて恋に落ちた。だが、大人たちによって引き離され、少年エドゥアルドは村を去った。 遠く東洋まで旅をしたエドゥアルドは、以前から熱中していた奇術の技を磨き、成人後は大人気の幻影師アイゼンハイムとして知られるようになった。 ウィ... 続きをみる
Captain R のナルト・ブームはまだまだ続いていて、友だちにも影響を与えているようです。今は2冊とも学校の友だちに貸し出し中。 家での自由時間は、ナルトと身近な人間を登場させる自作コミックブック製作に励んでいます。学校でも友だちの家でもやっているみたいで・・・・クリエイティブな活動をする... 続きをみる
2001年のマイケル・ダグラス主演のサイコ・スリラーです。 ストーリーをざっと書くと、ある集団が銀行強盗をしてルビーを盗み出すのだけれど、逃走途中に裏切り者が出る。裏切った男は仲間に見つかり制裁を受けることになるが、その前に娘に(マーフィー)ルビーを託す。 娘はその後精神病院を転々とするのだ... 続きをみる
今回は「Holes」がたまらなく好きだった Captain R が張り切って読みました。 「Holes と同じくらい面白かったけど、ちょっと swearing というか、swearing じゃないんだけど、unsuitable な言葉が結構あって・・・・」 生真面目なもんで、そういうのが気に... 続きをみる
Meet Skulduggery Pleasant: Wise-cracking detective, powerful magician, sworn enemy of evil. Oh, yes. And dead. ちょっと他の本と毛並みが違う感じがして、ずっと気になっていたこのシリ... 続きをみる
今をときめく Kristen Stewart 主演のアドベンチャー映画です。 けがをして動けなくなった父親の治療費を工面するために12歳の少年少女3人組が銀行強盗をする話。 この3人組が可愛らしいんですよ。 クリステンは今のまんまです。ツンとしているけれど、とにかく可愛い。男の子二人は、こ... 続きをみる
ハムステッド・ヒースを舞台に、数組のカップルのちょっとした会話を切り取った作品。 とっても「British」です。キャスティングから、会話の調子から、もう何から何まで Soooo British でした。 私にとって「典型的な英国映画」というのはこんな感じです。 ①会話がシニカルだったり、... 続きをみる
When Andrew’s latest invention, the Atom Sucker, goes haywire, Andrew and Judy are shrunk down to microscopic level! Andrew and Judy find them... 続きをみる
去年の今頃に Nancy が読んだ本です。クリスマス前のこの時期にピッタリかな。 タンタンとナツメグというねずみ夫婦が主人公です。 In the broom cupboard of a small dwelling called Rose Cottage, stands a house fi... 続きをみる
Ram has no memory of who he is, his background or where he has come from. He awakes in a darkened corridor of a block of flats with no idea of how h... 続きをみる
「おばけマンション」というシリーズの一冊目を借りてきました。 小学校の低学年用です。1年生でも充分1人で読めるレベルです。日本に住んでいたら、もっと小さい子が読むのかなー? せかいでいちばんかわいいおばけ、モモちゃんが、おばけのくにのだいおうさまからしれいをうけて、ルイくんのマンションにやっ... 続きをみる
原作を聴き、ラストに向かっていく話の展開に、あまりにも衝撃を受けたので、すかさず youtube で映画を観ました。 もしかしたら、ラストシーンはソフトに変えてあるのでは?なんて期待して、ドキドキしながら。 そこはやっぱり原作のまま。もちろんそうあるべきでしょうが・・・ 私はこの作品に関し... 続きをみる
ブルーノは軍人である父親の仕事の都合でベルリンから遠く見知らぬ土地へ引っ越してきたが、遊び相手もおらず、退屈な日々を過ごしていた。ある日、探検に出かけ、巨大なフェンス越しに縞模様のパジャマの少年と出会う。二人に友情が芽生えるが…。 BBC Big Toe Books で聴きました... 続きをみる
こまったさんシリーズの姉妹版わかったさんシリーズはお菓子作りがテーマです。 私は子供の頃から甘いものをあまり食べないので、買い物へ行ってもついお菓子のコーナーは寄らずに過ごしてしまうし、家で作ることも滅多にありません。そんなわけで、同じシリーズなのにわかったさんの方にはなかなか手が伸びなかった... 続きをみる
あの~、日本って Desperate Housewives のシーズン7放映中なんでしょうか? 私は昨日初めて観ました。特に好きなわけでもないので力が入らず、もうエピソード4とか5だったみたい。 それはいいんですけど、Gabby のハズバンドのカルロスが別人になっていてびっくり。 家族で公... 続きをみる
「お母さん、ぼく Holes 読んだんだよ、学校で。すっごい面白かった!」 と興奮気味に話してきた Captain R。 それで、「あれって、ちょっとしたファンタジーだよねー」というと、 「え?どこが?・・・・KBのエピソード?」 って、あんまり分かっていないような・・・・ それで、ゼロ... 続きをみる
前々から読んでみたかった Andrew Clements の作品。本当は「将来の希望は作家」といううちの二人の子供たちのために、「The School Story」の方が欲しかったのだけれど、図書館でも各書店でも入手不可。でもってこちらにしました。 とっても頭の良い主人公の女の子が自分の持って... 続きをみる
この本、すっご~く面白かったぁ!!! 有名というか、人気作品だとは知っていたのですが、イラストが好みではなかったし、苦手な non-sense ものだと決めつけていて、今まで読んでいなかったことに後悔! ぼくの自慢は、毎日、日記をつけていることだ。 でも今度から、「明日の日記」を書くことに... 続きをみる
The (nearly) true confessions of Jamie Kelly Nancy のお気に入りの Franny K. Stein と同じ作家の作品。以前に一度、Dumb なんて言葉がタイトルについていれば絶対喜ぶだろうと思って Captain R に借りてきたけれど、パラパ... 続きをみる
私が本を読むときは、まずは本の全体を舐めるように見ます。表紙がなぜか一番サラッとしか見ないのですが、裏表紙をじっくり読み、見開きページから、広告のページ、作者紹介、まんべんなくじっくり目を通します。うしろについている付録のページも先にチェックします。それからようやく本文にとりかかっていきます。 ... 続きをみる
結局長くかかってしまいました・・・・ この本はびっくりするくらい映画とは別物です。だったら違う表紙のが欲しかったぁ・・・ 貧しいインド人の少年がクイズショーで全問正解し、大金を手に入れ、警察に疑われる、という設定だけが同じで、彼の生い立ちから、クイズの内容、そしてエピソードまで全く違っていま... 続きをみる
1冊目を大興奮で読み終わった Nancy が Captain R に先にとられまいと死守して、自分のベッドに持ち込んだのですが、一話目が面白くなかったのか、ピンとこなかったのか、それとも作風が変わっていることに馴染めなかったのか、「なんか違う・・・」と言って返却。 Captain R が結局は... 続きをみる
たまたまコンディションの良い児童書を学校のサマーフェアの古本コーナーで見つけて買ってきたこの本。 我が家で大ヒットであります。 最初は私が合間になんとなく読み始めました。 私の感想は、 えー・・・不思議ー、なんだろ、これ・・・・星新一のショートショートのようでもあるし、ふんわりとした N... 続きをみる
どういう気まぐれか Nancy が読んだそうです。 すっごく面白かったけれど、ちょっと長すぎるので続きは読まないようなことを言っています。 一応記録。 詳しい内容については過去の記事で、と書こうとして、いつだったか調べてみると、どっこにも本の内容については触れていないようなので、アマゾンから... 続きをみる
ぼくは、父と二人きりで、古い箱馬車に住んでいた。箱馬車の前はちっぽけなガソリンスタンドで、持ち主は父。ぼくの父は、男の子にとって最高の、わくわくする父親だ。いっしょに凧をつくり、熱気球をつくり、樹上の家を、弓矢を、竹馬を、ブーメランをつくった。八歳まで、父と暮らす毎日は、楽しいことばかりだった。... 続きをみる
Nancy と二人で読みました。 日本語の本を読むのはお互い久しぶりです。 一年生になって半年が過ぎて、大分読むのが上手になってきましたので、比較的字の少ないカラーページとこまったさんの台詞はナンシーが担当することにしました。いつまでたってもカタカナを読めるようになる気配なしですが・・・・ ... 続きをみる
Young Artemis has frequently used high-tech fairy magic to mastermind the most devious criminal activity of the new century. Now, at a conference in... 続きをみる
たった今、Nancy から読了本として上がってきました。 190ページで行間も狭いので、彼女にとってはかなりの大物のはず。かなり好きなように飛ばしながら読んでいたなと疑っていますが、本人が読み終わったと言い張るので記録を。 私は読んでいないのですが(なんとCaptain Rも読んでいないそう... 続きをみる
子供も私もなかなか本が進みません。 私は「スラムドッグ」の戦争とクリケットに関するエピソードでダラダラ、Captain R は「Eragon」にてこずっているというか、思ったほど面白くはないらしくノラリクラリ、Nancy はいつも通りあっちの本へフラフラこっちの本へフラフラ、でも一番読んでいる... 続きをみる
最近は Nancy の方が Jeremy Strong を読みまくっています。 「My Granny's Great Escape」は、ニコラス少年とそのエキセントリックな家族がメインキャラクターのシリーズです。この本は学校の図書室から借りてきて、うちにある残りのシリーズも読みました。... 続きをみる
英国の女の子に人気のシリーズです。 「Rainbow Fairy」ほどの浸透ぶりではないのですが、あのシリーズを読み終わったくらいの子あたりが対象年齢ではないでしょうか。6歳から8歳くらいまでかな。 今知りましたが、日本語翻訳本もあるそうですね。アマゾンからの抜粋文。 あたし、フェリシティ... 続きをみる
短い本だとあっという間に読んでしまうからもったいないし、かといってページ数が多かったりイラストが少なかったら読まないで途中で投げ出されても、これまたもったいないし・・・ 学校のブックフェアは、チャリティなのでしょうがないと思って、定価だけど毎回買っています。この場合は「確実に読む本」で決まりで... 続きをみる
「Slumdog Millionaire」 前回、二章だけ読んで投げ出したのが嘘のように、グングン進んでいきます。 読了後にたっぷり語りますが、映画とはまるっきり別物です。 後半はどうなっていくのかわかりませんが、今のところちょっとしたピースだけが同じなだけで、エピソードなどは全く違ってい... 続きをみる
今から5年ほど前に話は遡ります。 もうすぐ5歳になる息子の Captain R は初めて学校で アルファベット(phonics)と reading を習いました。 私は就学前の子供は別に学ぶことがいっぱいあるし、思う存分遊ばせてあげたいと思っていたので、読み書き計算など全く教えていませんでし... 続きをみる
Pyjamas are just pyjamas, Right? Not when they're COSMIC PYJAMAS! Charlie and his great mate Ben have landed in a spooky House of Horror - all be... 続きをみる
お馴染み Roald Dahl 作品です。 私もずい分前に読んだのですが、しっかり覚えてはいないので、違ったらお許しを。 素敵な空き家を見つけたビリーはそこでお菓子屋さんを開くことが夢。 ところがそこにはすでに先客というか住人が。 キリンとペリカンとサルが Window Cleaning... 続きをみる
こちらも Captain R の大好きなシリーズ Oli and Skipjack の新刊です。5巻目です。 DENTIST TROUBLE! Trainee Secret Agent Oli Biggles is on a mission - to track down an Internat... 続きをみる
映画よりも先に読むつもりで買っていたのですが、なかなか・・・・ なんかねー、出だしの文章が気どっていて、のれなかったんだよね~(言い訳) でも、The White Tiger からのインドつながりの勢いで読んでしまおうかと思って、ここに宣言。 今度こそ読了するぞ!の予定。 ちなみに今もイ... 続きをみる
「死後の世界」つながりで、こちらのドラマについて書きます。 メリンダは死者と交流することのできるギフトの持ち主。 この世に思い残すところあって成仏できないでいるゴーストたちを助け、安心してクロスオーバーさせることを使命に思っている。 大好きなドラマです。 最初のシリーズから、毎回涙しなが... 続きをみる
映画館が昼間なのにひんやりするのは、決してエアコンのせいじゃありませんよ。 それは、この世に unfinished business のあるゴーストたちが午後から映画を観に来ているからなのです。 You'll be sorry when I'm dead! That'... 続きをみる
学校の図書館で見つけてきたそうです。 アメリカでは女の子に人気のシリーズなのかな? Judy Moody's in the mood for fame! Good moods, bud moods, can't-stand-Jessica-Finch moods-Judy h... 続きをみる
The White Tiger 読み終わりました。 実は読み始めたのは5月だったのですが、あまりに面白くてあちらこちら持ち歩いているうちに紛失。最近買いなおして一気に読み切ったのでした。 低い身分で貧しい家庭出身、親に boy と呼ばれるだけで、名前すらつけてもらえなかった主人公。学校へ行っ... 続きをみる